産後ダイエットガイドの方法その4
産後ダイエットのの方法は、過度な食事制限でもなく、過度な運動でもありません。
「いくら運動しても痩せない、いくら食べなくても痩せないなどの症状の方がなぜ、そうなるのか?」を、人間の行動心理・思考法則の面から解決のアプローチをしています。
これまで3回に渡りお話してきました。それでは第4回目のスタートです。
産後ダイエットの方法1 あなたは自分自身がどうなりたいのか?わかっていますか?
産後ダイエットの方法2 ダイエットのゴールと通過点の大きな違いとは?
産後ダイエットの方法5 5年後のあなたはどうなっていますか?
[産後ダイエットの方法4 自分を褒めていますか?]
「あなたは自分が好きですか?」
この質問をすると、中には自分が嫌いという方がいます。これは、大きな間違いです。なぜかというと自分自身を否定してしまっているからです。気付いてほしいのは、人生の中で一番長く過ごす相手は、旦那さんでも子供でもなく、まさに自分自身なのです。
まずは、自分自身を認め、自分自身を受け入れてあげてください。どのようにすれば良いのかというと、自分自身に「OK!」と言ってあげてください。言葉を口に出してでもいいですし、鏡に映った自分自身に対してでもいいです。OKサインを出してあげてください。
今あなたが太っている自分がいたとします。太っているのが嫌だからダイエットを始めるのかもしれません。だから、太っている自分が嫌なのかもしれません。しかし、まずはそんな太っている自分にOKサインを出してあげてください。たくさんご飯を食べてしまった自分に、そんな自分自身にOKサインを出してあげましょう。
まずは、自分自身を認めてあげるというのが、ものすごく大事な過程なのです。そして、あなた自身がなりたい自分をイメージした際に、「ちょっとイメージが綺麗すぎるかな〜?」とか、「ちょっとイメージが良すぎていないかな〜、もっと控え目にイメージした方が良いかな」と思ったら、そんな自分にもOKをしてあげてください。(※ちなみに、イメージする自分自身は、控え目に考えなくて結構です。制約は一切ありませんので、好きな自分をイメージしてください。)
そして、目標の過程で良い結果が出ていたら、自分を褒めてあげてください。頑張っている自分自身を褒めて、「よく頑張った自分」をねぎらってあげましょう。美味しいものを食べるのが好きな方は、美味しいものを食べて頂いて構いません。
の方法その1でもお話ししましたが、無理なことをするのが一番良くないです。ダイエット中といえども、時には美味しいものだって食べたいですよね。無理な我慢でストレスを溜めてしまうことの方が結果としてよくありませんので、注意してくださいね。
多くの方が、自分を責めてばかりいます。体重が減らない自分を「私はダメな人間だ」とイメージづけてしまいます。自分を責めることはしても、褒めることをしません。
以前、オリンピックで有森選手が、「自分で自分を褒めてあげたい」という言葉を言い、話題になりました。この自分で自分を褒めてあげる、認めてあげる習慣を作ってくださいね。
これがダイエットを継続的に続ける大きな原動力になるのです。あなたは褒められるのと怒られるのではどちらが気分が良いですか?
もう、お分かりですよね。(笑)
しかしながら、今まで自分自身を褒めたことのない方は、褒めることを否定したり、または褒め方をしりません。自然と顔もきつい顔になりがちです。
自分自身を褒めている方、認めている方の顔は事前と顔も元気です、笑顔です。笑顔でいられる方は、何をするにも積極的に物事を進めることができるのです。自然と成果も出しやすいのです。
もし、褒めるのが苦手な方は、「私って、褒めるのが苦手なんだな〜」と、まずは褒めることが苦手だった自分を認めてあげて、それから「そんな自分もOK!」と自分自身を受け入れてあげてください。
最初から、無理に自分自身を褒める必要はありません。こうした少しずつの前進でOKですよ。
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